「地球市民ACTかながわ/TPAK」の理念
 アジアの子ども達が一人でも多く教育を受け、幸せで明るい未来が開けるよう。
 そして、彼らから学ぶ“共に支えあう思いやりの心”を通して、私たち自身が日本にいて、
 もう一度自分の足元を見つめ直し本当の豊かさを取り戻すことができるよう、相互に地球市民社会の実現を目指しています。



“納豆”がつなぐ日本とミャンマー(ニューズレター最新号トップ記事、2016年10月)

 ミャンマー人:「えー!日本人も納豆を食べるのですか!?」
 日本人:「えー!ミャンマー人も納豆を食べるのですか!?」
 お互い:「どおりで気が合うはずだ!!!」
 食文化はもっとも身近なコミュニケーションツールと言えます。日本の食文化の中心の一つとも言える大豆から作られた納豆は、ミャンマーでも食文化の中心であり、ミャンマーを語る上で欠かせない食べ物です。
 現在、TPAKと味の素が協働で行っている「食品加工プロジェクト」は紆余曲折を経て“ふりかけ”などの「納豆の加工」に辿り着きました。コンセプトは「健康に良く、美味しく、質が良い」。衛生面やマーケティングなどの日本の経験・ノウハウを伝授し、アイディアを提供する。双方の食文化が融合することで、ミャンマーの人々の栄養改善に貢献できればと願っています。子ども達が元気に勉強するには「食」は欠かせません。今後の展開にご期待ください。
 ミャンマーの納豆「ペッポウ・ジョー」が日本の食卓に並ぶ日も近い!?



写真
ミャンマー少数民族の村の食品加工センター前にて味の素CSR部シニアマネージャーと委員会メンバー

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 いつもTPAKの活動へのご理解、ご協力ありがとうございます。

ミャンマー、南シャン州タピャイコン村の老朽化した中学校女子寮の建設を支援。

「女の子達のために寮が必要なんです!私たちの村には中学校があります。この高い教育を自分の村の子ども達だけが受けられるのはもったいない。男子はお寺に住込みできます。ぜひ他の村の女の子達が中学校に通えるよう、より良い環境の寮を作りたいのです。」

という村の要望を受け、子ども達の教育機会の改善に協力するためにTPAKとして建築資材等を中心とした寮建設支援を実施します。 実施にあたっては、村人主体の建設委員会を組織していただくことで、自立につながる協力形態で進めます。 最大50名が入寮可能な木造コンクリート製の寮の建設を目指しています。ぜひご支援よろしくお願い致します。

→ミャンマーにおける支援活動についてはここをクリック!

※一口1000円から。
※1万円以上ご寄付いただいた方のお名前を寮の壁面に記載致します。


老朽化した現在の寮と女子生徒たち。


 いつもTPAKの活動へのご理解、ご協力ありがとうございます。
 TPAKでは、アジアの子ども達が自らの手で未来を切り開いていく能力を身に付け、幸せで明るい未来が開けるよう、教育支援を中心とした活動を行っています。
 これらの活動を継続していくためには、会員の皆様からのご支援なしには成り立ちません。子ども達の明るい未来のために、ご支援をよろしくお願いいたします。

■賛助会員(旧称:サポーター会員)として活動に協力する :
 年会費6,000円(1ヵ月あたり500円)
  ★クレジットカードもOKです!
■ボランティア会員として活動に協力する
 できることから楽しく始めてみませんか?(年会費無料)
  ★小さなお子様を連れての参加でも大丈夫。
  ★ボランティア説明会を毎月第4土曜日16:00に開催しています。
   (個別開催も可能です)
 どうぞお気軽にご連絡ください 

→詳しくはここをクリック!


チェンマイ県山岳少数民族の学校から町の高校・大学に進学するための奨学金、寮支援で教育大学を卒業し、母校に帰ってきた先生達。
20年以上にわたる継続的な活動の成果です。























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最終更新日 2016/11/5








連絡先:
認定NPO法人 地球市民ACTかながわ/TPAK事務局
住所:〒231-0821 神奈川県横浜市中区本牧原3-1-203
Tel&fax:045-622-9661  【メールを送る】(*メールのタイトルに★を付けてください)

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